簿記3級の衝撃。初めて「勉強して結果が出る」楽しさを知った 勉強=苦役だった僕の革命大阪・南森町・天満橋の西岡税理士事務所、所長の西岡です。前回の記事で、「とりあえず」の動機で簿記3級の勉強を始めた話をしました。正直に言うと、始める前は期待なんてして…
「とりあえず簿記でも」。そんな軽い動機が、人生の命綱になるとは 絶望の翌朝に選んだ「蜘蛛の糸」大阪・南森町にある西岡税理士事務所、所長の西岡です。前回の記事で、25歳の僕が真っ白な履歴書を前に絶望し、涙した夜の話をしました。あの夜は、僕の人生における「ど…
25歳で流した涙。自分の「空っぽさ」に絶望したあの日が全ての始まり はじめに:履歴書という名の「鏡」大阪市北区、天満橋駅、南森町駅から徒歩すぐ。西岡税理士事務所の西岡です。当事務所の採用ページを見てくれている方の中には、もしかしたら「履歴書の書き方」に悩ん…
就活解禁の合図が、僕には「処刑台への呼び出し」に聞こえた。ブラック企業を恐れて一歩も動けなかった、情けない季節の話 重苦しい「終わりの始まり」大学生活の終わりが見えてきた頃。キャンパスの空気は、自由なモラトリアムから、一気に現実的な「選別」の場へと変わりました。周りの友人たちが髪を黒く染め、リクルートス…
「就活したくない」がすべての動機だった。僕が公務員試験に落ち続けた、あまりに当然な理由 導入大学の周りの友人たちが、リクルートスーツに身を包み、説明会だのエントリーシートだのと騒ぎ始めた頃。僕はその波に乗るどころか、全力で岸へと泳ぎ戻っていました。「あんな嘘くさい競争に参加し…
20代半ば、自分が「空っぽ」だと気づいて流した涙の話 25歳、初めての「就職活動」2年間の公務員試験に失敗し、いよいよ後がなくなった時。私は、コンビニで履歴書を買ってきました。25歳。世間より3年も遅れての、人生初めての「就職活動」でした。自室の机…
履歴書を作成して愕然。「書くことが何もない」という恐怖 逃げ道がなくなった日の、重い足取り24か5歳の春。2年間の公務員試験に失敗し、いよいよ「就職」という現実から逃げられなくなった時。私は重い腰を上げて、コンビニで履歴書を買いました。「とりあえず…
目的意識ゼロ。大学時代の僕が「夜のバイトと睡眠」だけで過ごした理由 私の大学時代、生活の軸にあったのは深夜のコンビニアルバイトでした。選んだ理由は、正直に言えば「一人で気楽だし、客も少なそうで、何より楽そうだから」という一点です。当時の私は、キラキラした昼…