履歴書を作成して愕然。「書くことが何もない」という恐怖 逃げ道がなくなった日の、重い足取り24か5歳の春。2年間の公務員試験に失敗し、いよいよ「就職」という現実から逃げられなくなった時。私は重い腰を上げて、コンビニで履歴書を買いました。「とりあえず…
「とりあえず行けるところ」を選び続けた人生のツケが回ってきた時 楽な方へ、楽な方へ。私の人生の選択基準は、20代半ばまで一貫していました。それは「どうすれば、苦労せずに済むか」という一点です。高校受験の時も、大学進学の時も。「ここに行きたい」という情熱が…
目的意識ゼロ。大学時代の僕が「夜のバイトと睡眠」だけで過ごした理由 私の大学時代、生活の軸にあったのは深夜のコンビニアルバイトでした。選んだ理由は、正直に言えば「一人で気楽だし、客も少なそうで、何より楽そうだから」という一点です。当時の私は、キラキラした昼…